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Exposition The Virtual Concreteness

Du 16 mai au 3 juin 2021 - The 5th Floor Hanazono Alley

パリ第8大学の博士課程に在籍しながら、2019年9月より文部省の国費留学生として東京大学総合文化研究科超域文化専攻表彰文化論の研究室で、「虚の記憶のイメージ(核の恐怖時代)における日本の戦後美術と現代アート」というテーマで研究をしているアレクサンドル・タルバ氏のキュレーションによる「バーチャルの具体性」展。

バーチャリティーをテーマにした作品を展示し、現在のコロナ禍において注目を集めるバーチャリティーの多角的な考察を深め、バーチャルとリアルのバランスを再思考することを目指します。物質的な過剰生産に陥ることなく、アクチュアルとの関係性を高めるには? バーチャルのパラドックスを扱うことで、本展はポストエコロジーの問題を投げかけます。

バーチャルの具体性/The Virtual Concreteness 展
会期 2021年5月16日(日)〜6月3日(木)12〜18時 月曜休館
   ただし、5月24日(月)・31日(月)は閉廊
会場 The 5th Floor 花園アレイ(〒110-0008 東京都台東区池之端 3-3-9
入場無料(要予約)https://airrsv.net/the5thfloor/calendar
出展アーティスト
・太湯雅晴『明るい未来』インスタレーション2012
・花岡美緒『Onirisme Collectif -白昼夢(第一夜)』インスタレーション/パフォーマンス2021
・石川雷太『核と原発の根本原理』インスタレーション2011
・ジャン=バティスト・ラングレ『La Zone』ビデオゲーム2016-2021
・松澤宥『Ψの死体遺体』リトグラフ1964
・ゾエ・シェレンバウム『人工水平線』インスタレーション2021
・シン・ダンウェン『disCONNEXION』写真2002-2003

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