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映画批評月間
フランス映画の現在をめぐって

2026年9月17日(木)〜23日(水・祝)@福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ

日本未公開の注目作や、埋もれた名作と出会う映画祭「映画批評月間 フランス映画の現在」が福岡で開催されます。世界各国の映画祭や批評家から高い評価を受けた、選りすぐりの最新作を上映するとともに、没後30年を記念し、マルグリット・デュラスを特集します。

〈批評家たちが選ぶ2024/2025ベスト〉

  • マーク・ブラウンとの七つの散歩(ピエール・クレトン&ヴァンサン・バレ、2025年)
  • 風のままに、ローラン (アントン・バレクジョン&レオ・クチュール&マテオ・ウスタション、2025年)

〈マルグリット・デュラス 没後30年〉
1966年から1984年まで19本の映画を監督したマルグリット・デュラスは、映画をゼロから再構築して新たな可能性を模索しました。本特集では、そのうちの8本が上映されます。

長編作品

  • 破壊しに、と彼女は言う Détruire, dit-elle (1969年)
  • ナタリー・グランジェ Nathalie Granger(1972年)
  • インディア・ソング India Song(1975年)
  • 子どもたち Les Enfants(1984年)

短編・中編作品

  • セザレ Césarée (1978年)
  • 陰画の手 Les Mains négative (1978年)
  • オーレリア・シュタイネル(メルボルン)Aurélia Steiner Melbourne(1979年)
  • オーレリア・シュタイネル(ヴァンクーヴァー)Aurélia Steiner Vancouver (1979年)

会場
福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ

期間
2026年9月17日(木)〜23日(水・祝)
詳細プログラムについてはこちら

料金
大人/1,400円 学生(大学生・高校生・中学生・小学生)及び各種割引/700円

画像『インディア・ソング』(1975) 撮影中のマルグリット・デュラスとデルフィーヌ・セリッグ © Mascolo Jean

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